モチーフ

モチーフはフランス語で綴りはmotif。モチーフは動機・題材と訳されてる。その他にも理由、主題という意味にも訳される。モチーフは絵画・彫刻などの分野では表現のきっかけとなった思想という意味で使われる場合が多い。モチーフは装飾分野では模様の主題を構成するデザインの基本となる規則正しく繰り返される幾何学的な模様の単位の意味である。モチーフは装飾・デザインの基本となる単位.。モチーフはIT分野ではUNIX系OSを操作するためのGUIシステムの呼び方でもある。

ハッピーモチーフ

ハッピーモチーフは、身に付けると幸せな花嫁になれるアイテムとしての意味があります。ハッピーモチーフを結婚式の会場装飾、衣装やアクセサリー、ウェディングケーキなどにあしらうと、式全体にハッピーモチーフで演出された統一感が生まれます。幸せをイメージさせるハッピーモチーフ(=バラの花、キューピット、ハートや羽根など)を上手に使い結婚式を演出また装飾すれば幸せな花嫁になれること間違いなしです。そこで今どきのウェディング・ハッピーモチーフとしての注目モチーフは四つ葉のクローバーとのこと。ご存知の、見つけた人は幸せになれると古くから言い伝えられる四つ葉のクローバーを、ハッピーモチーフとして招待状や席札などにあしらってもいいし、ウェディングケーキを四つ葉のクローバーの形に作ってもらたり、結婚式の会場の装花にアレンジするのもいいですね。もちろん、衣装やネックレス・イヤリングにもハッピーモチーフとしての四つ葉のクローバーをアレンジしたら、素敵に演出できるでしょう。

モチーフ・愛のモチーフ

モチーフの中で愛のモチーフとして知られているのが忘れな草です。忘れな草は勿忘草とも書き花言葉は「私を忘れないで」「真実の友情」「誠の愛」です。恋人のために川辺の花をとろうとして誤って川に転落した青年が、「私を忘れないで」といいながら、その花を恋人に投げて川に沈んでいったという悲しい伝説があることから、悲しい伝説を秘めた愛のモチーフとされています。また、オレンジの花(オレンジブラッサム)も愛のモチーフとして知られています。花言葉は「花嫁の喜び」ですから、まさに結婚式にはふさわしい愛のモチーフといえるでしょう。動物ではハトが愛を象徴するとして愛のモチーフとされています。愛と貞節のシンボル・ハトをあしらったアイテムを考えて見るのも楽しいですね。ヨーロッパでは「永遠の愛」を象徴する生き物として蛇がいます。愛の証しとして蛇のモチーフの指輪を贈る習慣があったといいます。ヨーロッパの伝統的な愛のモチーフを取り入れてみるのも楽しいですね。